2010年7月30日金曜日

小チベット

インドの中の小チベットと言われている レーですが




オールドレーの町が迷路みたいで





ゴンパとプレイヤーフラッグ
が見事です。















このラダック地方の人々は
顔つきが日本人に似ています。









でマナリーから同じバスだった
アイルランドから来たキーリン氏が仲間になった

どことなく雰囲気がササキサンに似ている。




社長のお土産を発見した

懐かしさを覚えた。




これはモモというチベタンフードです。

どっから見ても餃子です。

主にこれとビスケットくらいしか食べていません。。

早くOT会でララさんのご飯が食べたいです。








インド陸軍のアルジュン二等兵と仲良くなった。
彼は日々山賊とテロリストを相手にしていて
日本軍を尊敬しているそうです。
AKを持たせてくれと頼んだら怒られましたが
帽子をかぶらせてくれました。
感激。
がんばれアルジュン!







でK君

この方がエストニアから来たピレット姉さんです。

メタリカとスリップノットが好きなんだって。

インドの最北でバルト三国の最北と出会うというなんともまた面白き偶然。





そんな姉さんが誕生日を向かえ

宿のみんなでパーリーをしました。





そこで僕はDJダライ・ラマ
というなんともなめくさったニックネームを貰い
複雑な心境になりましたが
とってもいいパーリーでした。



ラダック周辺には

レーの町から行く様々なツアーがあり

せっかくなので参加してみました。









ヘミスゴンパ




そしてパンゴンレイクへ 偶然にもマナリーで一緒だった
ヒデヨお姉さん左から2番目と再会。
タヒチでダイビングのインストラクターをやっています。
水中に鉄の檻を入れ
その中に入りホオジロザメが突っ込んでくる
という事をやっている

強烈に面白いお姉さま。
尊敬の眼差し。
タヒチに行ったら是非訪ねて。





レーから7時間


この人達はこういう道を
一日50円くらいの給料で直しています。









湖畔の宿を営む夫婦
とってもやさしかった。



そしてパンゴンレイク!


標高4200


メー







人口世界2位
インドは11億人いるはずなのに
ここには人間がいない。
ヒデヨお姉さんは悟りを開きました。
ここ、パワースポットです。
ラダック、秘境だらけ。
面白い!

だからもう少し北上します。


2010年7月26日月曜日

れー

マナリーから北へ530km
途中5000mの峠を二回越える
世界で二番目に高い道路。
行ってみましょう
マナリーレーロード
こいつに乗り込みレッツゴー
最初は穏やか

もー引き返せない

一泊二日で行く場合にはここに泊まるらしい。

戦士

そして

エンチャントクリーチャー 山

自然が作りました

人の顔に見える

エンチャントクリーチャー平原
標高5000らへん
きれい


マナリーで走り回っていたおかげか高山病にもならず
19時間 のドライブの後に待っていたのは
こんなレーの町でした。
北に着いたぞー

2010年7月22日木曜日

山の生活さいご 樵





ノコで切り込みを入れます




角度が難しい




そして狙いを定め




振り下ろす!


今日の収穫。
冬場はこれを毎日やらないといけません。
薪は生命線なのです。



毒キノコ多数発見。


これらはダメ絶対。



食べられるのだけ
おいしいオムレツになりました。

僕はオヤジさんから多くを学び
貴重な経験を数々させてもらいました。
本当に感謝。



さてこの一ヶ月ですが


宿の一家に迎えられ
4番目の息子に認定されたり



だんな様のシャンティなシタールが心地よかったり





チャイしにいったら猿に石投げられたり


お寺がすごかったり



愛すべきオバカさんを発見したり



タチヒロシにヒンディーソングを教わったり




右のお兄ちゃんにビリヤード負けてたり


ハーモニカを始めたり



ひげが伸びたりしてました。






こんな所に住んでいる人たちもいるのです。


宿で仲良くなったイングランドガール
左の子が緊急入院する事となり
深夜の病院へ同行。
今まで行ったどの心霊スポットよりもおっかなかったです。
結局ここでは治療はできんという事で
二人は母国へと帰還していきました。
治療の成功を祈る。


教会でピアニストを発見しましたが、
演奏中に停電して音が出ていませんでした。


ヤクのショールを手に入れた。
防御力が10上がった。


モー


ヤマーでシャンティーな1ヶ月を過ごしておりました。




しかしこれまた偶然とは面白いもので
オヤジさんの奥様が国立音大の卒業生でした。
もう電話で大盛り上がり。
今は遠く離れた南部の町にいるそうなので
僕は奥様を訪ねてみようと思います。
が、
せっかくここまで来たので一度さらに北上し、
最北端のレーという町へ向かう事にします。



「行くがよい」